「発酵食専門」の料理教室薬膳味噌で腸活!! misomiso「発酵食専門」の料理教室薬膳味噌で腸活!!

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お味噌づくり体験

発酵食にご興味のある方に向けて、気軽にお味噌づくりを体験していただける
ランチ会を開催しております。
ご自宅でも実践可能な、「本物だけど手軽に出来る」方法での味噌づくりを体験した後、
麹や醤油麹、甘酒などをふんだんに使用した発酵食ランチを楽しんでいただきます。
発酵食がもたらす健康効果や効能などの知識も学ぶことができ、
お土産として手づくり味噌500gが付いた、大変充実した体験レッスンです。

時間

11:00~13:00

※開催スケジュールはカレンダーをご確認ください。

受講料

3,000円(税込)

ベーシック講座を受ける前に、まずはこちらで発酵食を体験して頂ける方が多いです。
まずはお気軽にお問合せ下さい。

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発酵食4回コース

麹を取り入れた食事により健康づくりを促進します。
ご自身のため、ご家族のため、ご家庭で手作りの発酵食を召し上がって頂けるよう、
「本物だけど手軽に」をコンセプトにしたベーシック講座4回コースです。

  • ①甘酒作り

    甘酒作りと甘酒から作った発酵調味料
    内容
    甘酒作りと甘酒から作った発酵調味料
    お土産
    麹ピクルス
  • ②塩麹作り

    塩麹作りと使い方実習
    内容
    塩麹作りと使い方実習
    お土産
    仕込んだ塩麹200g
  • ③醤油麹作り

    醤油麹作りと使い方実習
    内容
    醤油麹作りと使い方実習
    お土産
    仕込んだ醤油麹200g
  • ④ぬか床とりんご酢

    ぬか床とりんご酢
    内容
    ぬか床とりんご酢

    ※季節によりりんご酢が出来ない場合は保存食

    お土産
    お味噌500g or 保存食300g

平日コース

詳細日程はカレンダーをご確認下さい。

土日コース

詳細日程はカレンダーをご確認下さい。

時間

11:00~13:00
13:30~15:30

※希望により時間変更ありますので
ご確認くださいませ。

受講料

1回
4,000円(税抜)
4回
15,000円(税抜)

持ち物

エプロン
タオル
筆記用具

※講座により追加持ち物を
お願いすることがあります。

4回コースをお申込みされた場合、平日コースと土日コース振替OKです。授業内容はご確認くださいませ。

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インストラクター資格取得コース

一期生

二期生

2019年4月より『発酵食インストラクター資格取得コース』の講座をスタートしております。こちらの講座は全8回コース、最短4カ月で卒業となります。
毎回当協会オリジナルテキストで理論を学んだ後調理実習に入ります。
(座学のみの回もあります)
身近で奥深い「発酵食」を知ることで毎日の食生活がより豊かになります。
一期生、二期生共に学んでいくうちに互いの絆も深まっていき、卒業後もさらに交流を深めて、
マルシェやワークショップなども行っています。
発酵食を普及する活動を通して発酵愛を育んでいってます。
この事は講座での学びをそのまま終わらせることなく実践に生かせる良い機会になっています。

*発酵食インストラクターとは?

発酵食の基本を学ぶ講座全8回コースで調理実習も行います。
(講座開催日にやむを得ず出席できない場合は、次期の補講も可能です)
修了された方は当協会より認定証をお渡しいたします。
発酵食の良さを食生活に活かせる達人として家庭はもちろん仕事にも役立てることができます。またお味噌作り教室やカフェ運営など様々な展開も望めます。
教室を起業される方は、集客の方法などのノウハウもお教えいたします。
ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。

インストラクター資格取得コース受講料:90,000円(税抜)

※インストラクター資格取得コースは、ベーシック講座4回コース修了者の方のみが対象です。
インストラクター資格取得にご興味がある場合、まずはベーシック講座の受講をお願いいたします。

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よくある質問 FAQ

そもそも発酵食品ってなあに?
発酵とは私たちの目には見えない微生物の働きで物質が有益なものに変化すること。
つまりこの変化のプロセスにより食品の旨味や香り、栄養価もアップします。
甘酒ってお酒なの?
酒粕入りの甘酒にはアルコールが入っていますが、最近スーパーで販売されてる麹で作られた甘酒にはアルコールは含まれていません。
食べるタイミングは?
大腸が動き出す朝5時~7時の時間帯に毎日味噌スープを飲むことをお勧めしています。
そうする事ではと麦や麹などの力で解毒利尿作用が働き腸活につながります。
いつ食べるといいという決まりは特にないので、できるだけ毎食ごとにバランスよくとり入れるようにしましょう。
発酵食品はすでにでんぷんやタンパク質などの栄養素が分解されていることが多く、消化吸収がいいので夜遅い時間に食事をとる場合でもからだにかける負担を減らすことができます。
甘酒はなぜ飲む点滴と呼ばれるのか?
甘酒はブドウ糖点滴と同じような成分を含み、消化吸収もよいため「飲む点滴」「米のミルク」とも言われています。
体内の栄養が枯渇している朝に、栄養豊富な甘酒をとると基礎代謝が上がり、一日調子よく過ごせます。
発酵食品のとりすぎは良くないですか?
例えばヨーグルトばかりたくさん食べていると結果的に脂肪分や糖分をとりすぎてしまうことになったり、発酵食品だからと味噌やしょうゆばかりとると塩分過多になってしまうことも考えられます。
日本酒やワインなどの酒類の飲みすぎにも気をつけてください。体に良いからと一種類の食品ばかりを摂取するのは栄養の偏りにつながりますので、数種類の発酵食品をバランスよくとり入れるようにしましょう。
発酵食でダイエットはできますか?
はい。発酵食品には、食べたものをエネルギーに変える働きのあるビタミンB群や、脂肪をたまりにくくさせる効果がある必須アミノ酸などが多く含まれます。
また、乳酸菌や納豆菌には体内の善玉菌を助けて腸内環境を整える作用があります。
食べる習慣をつけることで食生活が改善し、結果として健康的なダイエットにつながることになります。
甘酒はどうして甘くなるの?
甘酒は麹カビから溶け出した糖化酵素によってお米のでんぷんが糖に変えられることで甘くなっていきます。
その最適な温度が60℃ぐらいです。
70℃を超えると糖化酵素が壊れてしまいますので温度が大切です。
酢が体にいいのはなぜ?
酢の酸っぱさのもとは酢酸やクエン酸の有機酸です。
クエン酸は食べ物に含まれるエネルギーを活動のためのエネルギーに変えるときに役立つ成分です。
酢とエネルギー源である糖質や、糖質のエネルギー代謝を促すビタミンB1を一緒に摂取するとスタミナアップや疲労回復になります。
酢の摂取量の目安は?
酢のように酸性の液体は、飲みすぎると胃の粘膜を溶かすなど、内臓が荒れる原因になります。
摂取量は1日30ml前後とし、酢を飲料として飲む場合は,薄めるなど内臓に負担をかけないように気をつけましょう。
アンチエイジング効果はあるのですか?
はい。酢のクエン酸はミネラルの吸収を高めてくれます。
また、味噌にはシミの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあります。
酒粕は骨粗鬆症やシミの予防、美肌効果など、様々なアンチエイジング効果があります。
GABAというアミノ酸はどんな効果がありますか。
米ぬかに含まれるGABAは発酵食品の中でも一番多く、ぬか漬けが見直されています。
脳の興奮を鎮める作用があるため、ストレスを軽減し、リラックス状態に導いてくれます。
その効果にも注目が集まり、ぬか漬けだけでなく青魚やお肉のぬか炊きもブームになっています。
納豆のおすすめの食べ合わせは?
便秘解消の効果を期待するなら乳酸菌と一緒に食べると代謝促進が高まるので、キムチとの相性がぴったり。
またオリーブオイルなどの油と一緒に摂るのもいいでしょう。
血液をサラサラにするには、玉ねぎやらっきょうなどの野菜と一緒に食べるのがおすすめです。
ヨーグルトはお腹がゴロゴロする人でも大丈夫ですか?
牛乳でお腹の調子をくずしやすい人は、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が体の中に少ないためです。
しかし、ヨーグルトは乳酸菌の働きにによりすでに乳糖が分解された状態にあるため、お腹をくだす心配がありません。
漬け物の乳酸菌とヨーグルトの乳酸菌との違いは?
乳酸菌は動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2つに分類されます。
漬け物の乳酸菌は熱に強い植物性なので過酷な環境でも生きることができ、生きたまま腸に届きます。
おいしいぬか漬けを作るコツは?
酸素を入れて混ぜながらぬか床の状態を最適にします。
常温で保管する場合は毎日混ぜるようにし、混ぜることが難しいなら冷蔵庫の野菜室に入れて4~5日に1回混ぜるようにしましょう。
またうま味成分として干しシイタケや昆布、いりこをいれても美味しいぬか床になります。

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